たし算・ひき算のいろいろな工夫を知ろう~計算tips16~
こんにちは!さち(@SachiMath)です。

今回は
たし算・ひき算のいろいろな工夫を知ろう
というテーマでお届けします。

まずは計算くらぶのプリントをご覧ください。
「たし算・ひき算の工夫」プリント


Aタイムをクリアするためには1問12秒、 Sタイムをクリアするためには1問8秒で解かなくてはなりません。

地道に計算していては間に合わないので、これから紹介する工夫を上手く使いましょう!

工夫は主に3つです。

①ぴったりを作る

②1000をひいて、ひきすぎた分をたす

③ 真ん中の数×5 

実際に解いた例を見てみましょう!

①ぴったりを作る

たし算やひき算の組み合わせでぴったりの数を作ります。
4パターンあります。

1つめ:たし算でぴったりをつくる
たし算ぴったり


2つめ:ひき算でぴったりをつくる
ひき算ぴったり


3つめ:まとめてひき算をしてぴったりをつくる
まとめてひき算


4つめ:たし算したあとにひき算をするとぴったりになる
たし算したあとひき算


②1000をひいて、ひきすぎた分をたす 

ひく数が1000に近いときに役立つ方法です

1000引く



③真ん中の数×5 

5つの数の平均値が真ん中の数になることを利用します
平均値の利用



色々な工夫をすることで、複雑そうに見える計算も簡単に計算できました。

あとは実戦あるのみです!

工夫を自分で使えるように「たし算・ひき算の工夫」プリントで練習しましょう!
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