25×4・125×8を利用した計算の工夫~計算tips15~
こんにちは!さち(@SachiMath)です。

今回は
25×4・125×8を利用した計算の工夫
というテーマでお届けします。

まずは計算くらぶのプリントを見てみましょう!

こちらが「25 × 4 = 100の利用 」

25×4=100の利用

 こちらが「125 × 8 = 1000の利用 」プリントです。
125×8=1000の利用


  • 2けた×2けた
  • 3けた×3けた

など、大きな数字のかけ算ばかりで、筆算でやるのは大変そうですね。

ですが、かけ算に25や125が含まれているときはチャンスです!

  • 25 × 4 =100
  • 125 × 8 = 1000

を活用すると、計算がとても楽になりますよ。

実際に問題を解いてみました。

まずは25×4=100の利用です。

かける数を4×□で表し、 25×4 を作ります。
×4を作る


 次は25×4=100の利用です。

かける数を8×□で表し、 125×8 を作ります。
×8を作る



いかがだったでしょうか。

25×4・125×8を作ることができれば、あとは暗算で計算できましたね。

かけ算の中に25や125が出てきたときは「×4や×8が作れないかな?」という視点で式を見てみてください!


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